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北極書店

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フェイスブックでご紹介下さった

ブックカーニバルinカマクラ2014

ふぇいすぶっくでご紹介下さった。

さて、明日の品揃えについていくつかお話を。

その1
十代のお客っていうのはね、ふだんあまり受け付けていないのだけど
ちょっと頼まれごとでね、とある17歳の女の子から引き取って来た。
なんだか胸が痛くてね、何考えてるんだか。

その2
わたしら古書扱いの秘密の店があってね。
本当は教えたくないんだけど、今回片付けついでに少しお願いされたものが
そこそこ並びます。秘密の店はスナック利都留。

その3
横浜もだいぶ変わってしまったけれど
まだまだ影の濃い街でね。
「ハマの龍」と言えば「半殺し」で恐れられてたんだけど
ぷっつり、堅気になってどこへいたのかと思っていたら
案外近所のマンションに住んでいて、このあいだ呼ばれて
びっくり仰天。
人の人生ってどうにもならないもので埋め尽くされているんだねえ。
時代が時代ならいわゆる「身分違いの恋」というやつが
今、ハマの龍を「猫」に変えてしまった。
わからないと思うけど、この話はまたそのうちにね。

あ、ツバメ活版堂が
「北極書店のいうことは大ボラだから、つき合ってやって」
って言ってまわってるけど
まあ、当たらずも遠からずということで
信じるか信じないかは
おたくさん次第ですよ。
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by hokkyokubook | 2014-06-07 11:18 | 書店
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